一般社団法人 令和の『わ』とは?

笑いの力で、地域や社会に貢献する。

一般社団法人 令和の『わ』は、「笑いのちからで地域や社会に貢献」を掲げ、楽しさから生まれた価値が社会課題を解決し、人とお金が自然に循環する未来を目指して活動しています。

私たちの根底にあるのは、「誰かの人生に灯火(ともしび)を灯す」という人生理念です。
最高の人生を生き、その火をより暖かく尊いものへと深めていく旅の途中で、誰かの中にある灯火が自然に灯る“きっかけ”の場を創りたい。
その想いが活動の原動力となっています。

現在、福祉や地域、人のつながりといった真に価値ある領域に、人とお金が十分に集まりにくい構造があります。
私たちは、正義の刃を振るって誰かを正すのではなく、相手の音に合わせて楽器を奏でるように、楽しさや共感を通じて価値を届ける「在り方」を大切にしています。
社会課題を「難しくて重いもの」から「誰もが関わりたくなるもの」へと変換し、喜びの対価としてお金が巡る仕組みを構築することが私たちのミッションです。

出張コメディや終活喜劇、多世代への金融教育やコーチングなど、多彩な事業を通じて「楽しさ」を価値に変え、人と人が自然につながる社会を広げていきます。
価値とは、誰かのお役に立つこと。その積み重ねが、より豊かで暖かい循環を生み出すと信じています。
人生に灯火を灯す“場”を、共に分かち合えることを願っております。

CORE VALUES

3つの『わ』(核となる考え方)

令和の『わ』を構成する3つの要素。それは、私たちが大切にする「在り方」です。

(やわらぐ・調和)

調和の心

違いを消さずに、壊さずに、共に在ること。

・世代の違い
・価値観の違い
・立場・経験の違い

正しさよりも、関係性を壊さないこと。
結論を急ぐことよりも、対話が続くことを大切にします。

(つながる・循環)

コモンズの構造

シニアが、価値を生み出し
若者がシニアを支え、
協力して価値を創造していく。

一人ひとりが主体となり、その経験や価値を次世代に渡していく。

(ひらく・ほどく)

インクルージョンの実践

重たいものを、受け取れる形に変える力。

・不安
・社会問題
・お金の話
・老い、弱さ

笑いは、否定を止め、互いを「認める」きっかけを作ります。

VISION

私たちの理念

団体の精神

誰かの人生に灯火を灯す。

私たちは、一人ひとりが持つ人生の灯火をより温かく、尊く、深いものへと変えていく旅を共に歩みます。
その人自身の灯火が自然に灯る“きっかけ”をつくること。それが私たちの原点です。

私たちの使命

笑いと体験を通じて、社会課題に関わる人を増やす。

世の中には福祉・地域・人のつながりといった、数字では測りきれない大切な価値があります。
私たちは、それらが「儲かるもの」という構造に埋もれることなく、正当に評価され、人とお金が自然に循環する仕組みをつくります。

私たちが目指す社会

楽しさから生まれた価値が社会に届き、人とお金が循環する社会。

社会課題を「難しいもの」ではなく、「関わりたくなるもの」へ。
楽しさや夢中になる力が価値として認識され、人と人が自然につながり、誰かのお役に立てる喜びが循環する社会を目指します。

大切にしている姿勢

正義の刃を磨くのではなく、相手の音に合わせて楽器を奏でる。

私たちは、何が正しいかを突きつけるのではなく、楽しさ・共感・体験を通じて価値を届けます。
相手の喜びを最優先に考え、正しさよりも「共鳴」を大切にする。そんな、人生に灯火を灯す“場”であり続けたいと考えています。

なぜ、非営利の一般社団法人なのか

「和×輪×笑」を一過性で終わらせないために

単なるイベントやサークルではなく、持続可能な形として「一般社団法人」を選びました。

私たちは営利を目的とする団体ではありません。

しかし、循環を止めない強固な仕組みを作ります。

お金について ~循環の設計~

価値があるから、お金が動く。動いたお金が、次の価値を育てる

私たちはボランティアという枠を超え、生み出した価値を、関わる表現者や制作者へ還元する循環の設計を重視しています。
金額の大小ではなく、誰かの役に立ち、生まれた喜びをまた次の企画へと繋いでいく。
そんな、心地よい価値の循環がめぐる社会を目指しています。

ORGANIZATION

笑いと体験を通じて、楽しさから生まれた価値が人とお金と共に巡る社会をつくる。


設 立   2026年4月6日

代 表 者  

連 絡 先  大阪府大阪市(現在、事務局の常駐場所を調整中です) 


  • 出張コメディ・イベント
  • エンディングノート×喜劇
  • シニア向けコーチング講座
  • シニア向けマネーお茶会
  • 地域共創プロジェクト
  • ボランティア活動
  • 子ども向け金融教育
  • 親子漫才教室 他

こちらからご覧いただけます[PDF]

あなたの『わ』を持ち寄ってください。